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石川の昨年の宿泊者数0.4%減 北陸信越運輸局まとめ

7/13(木) 1:29配信

北國新聞社

 北陸信越運輸局が12日発表した管内の昨年1年間の宿泊旅行統計集計結果(確定値)によると、延べ宿泊者数は石川が前年比0・4%減の870万人、富山が14・6%減の341万人だった。北陸新幹線開業直後の利用増の反動で宿泊者数が減った一方、外国人延べ宿泊者数はともに伸びた。

 外国人延べ宿泊者数は石川が20・5%増の62万人、富山が7・0%増の22万人だった。宿泊者全体に占める外国人の比率は、石川が7・2%、富山が6・5%で、いずれも前年より高まった。

 客室稼働率は石川が65・1%から63・7%、富山が55・2%から50・9%に下がった。

 4月の外国人延べ宿泊者数は石川が前年同月比38・6%増の13万3280人、富山が29・5%増の4万7030人で、いずれも単月で過去最高だった。延べ宿泊者数は石川が9・5%増の76万人、富山が5・4%減の27万人となった。

北國新聞社

最終更新:7/13(木) 1:29
北國新聞社