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金沢、J1撃破ならず 天皇杯サッカー3回戦、神戸に1-3

7/13(木) 1:34配信

北國新聞社

 第97回天皇杯全日本サッカー選手権第4日(12日)金沢市の石川県陸上競技場で行われた3回戦のツエーゲン金沢―ヴィッセル神戸(北國新聞社共催)は金沢が1-3で敗れた。後半19分にMF金子が同点ゴールを決めるも、終盤に2点を奪われ、初のJ1クラブ撃破はならなかった。

 J2・17位の金沢がJ1・9位の神戸に挑んだ一戦。金沢はGK白井、DFに石田、作田、太田、野田、MFに金子、小柳、大橋、中美、FWに杉浦、垣田が先発した。

 前半16分、神戸のFW大槻に先制ゴールを許したものの、その後も守備は崩れることなく、右サイドの石田から何度もチャンスを演出した。

 後半、金沢は序盤から積極的に攻め込んだ。金子のゴールで追いつき、好調なMF宮崎、チーム得点王のFW佐藤、FW山崎を投入して流れを引き寄せようとしたが、個人技で上回る神戸に終盤2失点、力尽きた。

北國新聞社

最終更新:7/13(木) 1:34
北國新聞社