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メッシが1年半ぶり日本 10m歩きに10人警備員

7/13(木) 10:08配信

日刊スポーツ

 スペイン1部バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)が12日、東京・羽田空港にプライベートジェット機で降り立った。15年12月のクラブW杯以来、約1年半ぶりの来日。今回はバルセロナとメイングローバルスポンサー契約を結んだインターネット関連企業「楽天」との会見に招待されたもので、アントネラ夫人(29)との結婚式(6月30日)後では初めての公の場となった。

【写真】結婚式でポーズをとるメッシ(左)と幼なじみのアントネラさん

 バルセロナから12時間超のフライトを経て空港のプライベートタワーに到着したメッシは、一般客と別動線の専用ゲートを通り、関係者に軽く手を上げて黒塗りの送迎車に乗り込んだ。「Love」の文字と金管楽器が描かれたTシャツに短パン姿。報道陣は約80メートル離れた位置からの撮影しか許されない中、10人の警備員に守られ、わずか10メートル弱の距離だけ歩く厳戒態勢だった。この後、楽天三木谷会長との会食へ向かった。

 バルセロナと楽天は、今月1日から4年総額2億2000万ユーロ(約286億円)の契約を締結。今日13日に「パートナーシップ開始に関する記者発表会」が都内で開かれ、メッシをはじめ、この日早朝に来日したFWネイマール、前日までに到着したDFピケ、MFアルダ・トゥランが出席。胸に「Rakuten」のロゴが入った17-18年シーズンの新ユニホームを世界に初公開する。【木下淳】

最終更新:7/13(木) 15:33
日刊スポーツ