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藤井四段、白鵬に贈った揮毫「達心志」に込めた意味

7/13(木) 10:08配信

日刊スポーツ

 公式戦29連勝の新記録を樹立した将棋の最年少プロ、藤井聡太四段(14)が12日、愛知県体育館で開催中の大相撲名古屋場所4日目を観戦した。

 打ち出し後、横綱白鵬と対面した藤井は「達心志」と揮毫(きごう)入りの扇子を白鵬にプレゼントした。

 ◆達心志(しんしをたっす) 「心に思っていることを果たす」「目的を達成する」の意味。藤井がプロ入りを決めた際、祝勝会で配られた扇子にも、この揮毫がなされていた。

最終更新:7/13(木) 10:13
日刊スポーツ