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内場勝則 舞台でドラム「いい芝居に出会えて幸せ」

7/13(木) 13:44配信

日刊スポーツ

 吉本新喜劇の内場勝則(56)が主演する舞台「FILL-IN」(13~23日)の公開稽古が13日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで行われた。

【写真】左から松村沙友理、相楽樹、内場勝則、後藤ひろひと、千菅春香

 父親が娘のガールズバンドでデビュー目指して奮闘する人情ストーリー。父親役でドラム担当の内場は「ドラムも触るのも初めてで、半年前から稽古を始めた。いいお芝居に出会えて幸せで、お客さんに笑いと涙を届けたい」と言えば、共演の池乃めだか(74)は「稽古で見ていても目がうるうるした。ただ、私のところだけは目をつぶってください」。

最終更新:7/13(木) 22:06
日刊スポーツ