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早見あかり、がらがら声に ホラー作品に呪われた?

7/13(木) 16:30配信

日刊スポーツ

 女優の早見あかり(22)が13日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ「デッドストック~未知への挑戦~」(21日スタート、金曜深夜0時52分)の発表会見に出席した。

【写真】女優の早見あかり

 3日前から体調不良のため声が出にくいという早見は、がらがら声であいさつ。ホラードラマということで「呪われたのだと思います」と、声を絞り出すように語った。

 ドラマは、昨年、東京・神谷町から社屋を六本木1丁目に移転した同局で、引っ越しの際に処分された大量の廃棄テープの中から怪奇現象の映った古いテープが発見されたことから始まるホラー作品。

 早見は、霊感の強いディレクターの二階堂早織を演じるが、「小さい頃は(霊が)見えていて、だんだん感じるだけになってきて、今はそれもうすれてきています」。さらに、「小学校のころ、ロッカーの前にスーツを着たおじさんがいました。ライブハウスにもたくさんいます。人の念だと思います。すごく具合悪くなったり、頭をつかまれたりしたのが怖かったですね」と、恐怖体験を告白した。

 この日は、主演の村上虹郎(20)も出席。「怪奇現象といえば、自分の台本だけしみができていたんです。2冊目の台本にもできていて…なんだろうと思ったら、ぬれていただけでした」と、話し笑いを誘っていた。

最終更新:7/13(木) 17:11
日刊スポーツ