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東京五輪選手村に木材施設 大会後に再利用計画

7/13(木) 18:51配信

日刊スポーツ

 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が大会後に再利用できる木材で大会関連施設を造る建設計画を立てていることが13日、分かった。街づくり・持続可能性委員会が以前から提案していた。

 小宮山宏委員長(元東大学長)はさらに再生鉄で少なくとも1つの競技会場を建設することを強く提案。「金属、木材、食物、社会、人間とトータルで21世紀の持続社会をつくるべきで、過去大会でここまでやったことはない。日本ならできると思う」などと述べた。木材で建設予定の関連施設は大会後、何らかの形で再利用する。

最終更新:7/13(木) 19:58
日刊スポーツ