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「十和田バラ焼き」味スナック 8月に全国発売

7/13(木) 11:44配信

Web東奥

 青森市の食品卸・丸大堀内(トモシアホールディングス)と東京都の総合スナックメーカー・湖池屋は「コーンスナック 十和田バラ焼き味」を共同開発し8月1日、全国発売する。パッケージでは、十和田湖や現代美術館など十和田市の観光地や名勝を紹介、バラ焼きだけではなく街の魅力も発信する商品となっている。
 両社は昨年、バラ焼き味のポテトチップスを商品化し、今回が第2弾。昨年の台風の影響でジャガイモの確保が難しい状況だったため、今年はコーンスナックを素材にした。甘辛いしょうゆだれと牛バラ肉、タマネギのうまみに一味唐辛子を加えることで「実際の食べ方も再現した味」(湖池屋東北支店支店長代理の大友修二氏)に仕上がった。
 発売に先立ち12日、丸大堀内の専務取締役営業本部長の千葉達也氏、大友氏、監修した十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)が十和田市役所に小山田久市長を訪ねて完成を報告し「試食でも非常に評判がよかった。一味唐辛子がアクセント」などとPRした。
 22万8千袋を全国で販売予定。参考小売価格は税抜き140円。売り上げの一部はB-1グランプリを主催する愛Bリーグとバラゼミのまちおこし活動に活用される。

東奥日報社

最終更新:7/13(木) 11:50
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