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〈LYURO 東京清澄〉隅田川流れる下町エリアにシェア型複合ホテルがオープン!/東京

7/13(木) 18:16配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュースvol.2138

東京の下町エリア、江東区清澄にまちに開かれたシェアスペースやギャラリー、ショップ、コーヒースタンド、ビールブルワリーなどを備えた“シェア型複合ホテル”がオープンしました!

【写真で見る】夏の京都でよくみられる「川床」の東京版を目指した〈かわてらす〉

その名も〈LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-(リュウロ トウキョウキヨスミ ザ シェア ホテルズ)〉は2017年4月にグランドオープンしたばかり。隅田川に面し、客室からは下町風情あふれるリバービューが見渡せます。

このホテルがユニークなのは、宿泊客だけではなく、まちの人や清澄を訪れた人たちも利用できること。

例えば誰でも利用できる多目的スペース〈かわてらす〉。2階デッキにあり、朝ごはんを食べたりヨガをしたりと、いろんな使い方ができます。気持ち良さそうですね!

かわてらすへとつながる2階には、バーベキューレストラン〈PITMANS〉とクラフトビールのブルワリー〈清洲橋醸造場〉も。

清洲橋醸造場はクラフトビールメーカー〈アウグスビール〉初のブルワリー。アウグスオリジナルや谷中ビールなど、アウグスビールのオリジナルクラフトビールがいただけます。

お部屋のタイプは、ゆったり楽しめる個室と、2段ベッドを備えたドミトリーのふたつ。リバービューがのぞめる個室には、川に面したバスルームが。夜にはライトアップされた清洲橋とスカイツリ―が見渡せ、下町好きな方には、たまらないロケーションです。

LYURO 東京清澄をトータルプロデュースしたのは、生活をリノベーションすることをコンセプトに既存建物の改修・再生を手がける〈リビタ〉。印刷工場をオフィス商業複合施設にコンバージョンした港区海岸の〈TABLOID〉や東京内神田のシェア型複合施設〈the C〉、大人の「部活」が生まれるシェアスペース〈BUKATSUDO〉などを手がけてきた会社です。

LYURO 東京清澄は、リビタが手がけるシェア型複合ホテル「THE SHARE HOTELS(ザ シェア ホテルズ)」の2号店。シェアスペースを設けることにより、ゲストがさまざまなスタンスでまちと関わり、その場所でしかできない体験を提供することを目指しています。

現在THE SHARE HOTELSは北海道の函館と石川県の金沢にもあり、いずれもそのまちや建物の特徴を生かしたオリジナルスタイルのホテルになっています。今後は、全国に展開していくとのこと。どんなホテルが生まれるのか楽しみですね!

information
LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-
住所:東京都江東区清澄117
アクセス:東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅徒歩 10分、都営大江戶線「清澄白河」駅徒歩10分
電話:03-6458-5540
宿泊料金:個室15,000円~ ドミトリー3,600円~
企画・設計監理・運営:株式会社リビタ
クリエイティブディレクション :佐藤利樹(Yello.LLC)


writer profile
Yu Miyakoshi
宮越裕生
みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

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