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仲良しロケット団の20年 三木眞一郎&林原めぐみ&犬山イヌコ「実感はないんだよね」

7/14(金) 0:12配信

シネマトゥデイ

 今年劇場版20作目が公開される「ポケットモンスター」だが、主人公のサトシやピカチュウと共に、ロケット団・ムサシ役の林原めぐみ、コジロウ役の三木眞一郎、ニャース役の犬山イヌコの3人も走り続けてきた。「20年たったという実感はあんまりないんだよね」という三木の言葉にうなずく林原や犬山。ロケット団役の3人がその思いを語った。

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 13日、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開直前イベント「ニャース気球お披露目&アニメ第1話デジタルリマスター上映会」がアーバンドックららぽーと豊洲で開催。3人はこの日、映画公式サイト内の企画に当選した100名の観客がそろった会場で、生アテレコを披露。ムサシやコジロウとして、Q&A企画などでファンと交流した。

 イベントが夜に行われたということもあり、集まったファンは大人が中心。長年愛され続けているアニメ「ポケモン」の20年について、三木は「20年はあっという間ですね。(ロケット団の)彼らと20年付き合ってこられたのは、うれしいですし、ありがたいなと思います。変わらずに今後の彼らと付き合っていければと思いますね」と喜びを明かす。それに続くように林原は「ロケット団は一日にしてならずとあちこちで言っているのですが、本当にこの3人のチームワークは良くて、ちょっとプライベートでぼんやり考えているときとか、仕事場でとっちらかっちゃったりしたときも、コジロウとニャースである三木くんと犬ちゃんのフォローがあって、丸く収まったりするんです」と話す。

 すると三木は林原に向かって、「いうなればみんな欠けているところがちょっとずつあって。欠けているところが違うので、三人でうまい具合にね」と呼び掛け。林原はそれに「それぞれのできること、できないことがいい感じに違っていて。アフレコの日を楽しみにしています」と笑みを見せる。そして犬山も、「20年もやってきたことによって、自分たちもロケット団とリンクしまくっていて。こんなにもやっていると飽きてくるんじゃないかと思うんですが、全然飽きなくて。毎回発見もあって楽しい」と同意。現実の収録時も、アニメのロケット団のように支えあっているのだという。

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最終更新:7/14(金) 0:20
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