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<遺留捜査>上川隆也主演の刑事ドラマ 第4シーズン初回2時間SPは13.1%

7/14(金) 11:16配信

まんたんウェブ

 第4シーズンを迎えた上川隆也さん主演の連続ドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の初回が13日、午後8時から2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今シーズンは京都に舞台が移り、栗山千明さんら新たなキャストも多数加わった。

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 「遺留捜査」は、マイペースで風変わりな刑事・糸村聡が事件現場に残された遺留品から事件の真相と被害者の思いを明らかにしていく1話完結型の連続ドラマ。2011年4月クールに水曜午後9時枠で放送された第1シーズンは、最高視聴率17.0%を記録。12年7月クールの第2シーズンは13.7%、13年4月クールの第3シーズンも14.6%の最高視聴率を記録するなど人気を集めた。

 今シーズンは京都府警捜査1課の中でも難事件を多く扱う「特別捜査対策室」=“特対”に着任した糸村(上川さん)が、栗山さん演じる女性刑事・神崎莉緒とコンビを組み、さまざまな事件に立ち向かう。栗山さんのほか、段田安則さん、戸田恵子さん、永井大さんらが新たにキャストに加わるほか、甲本雅裕さん演じる科捜研係官・村木繁も引き続き登場する。

 初回には伊東四朗さん、財前直見さんらがゲスト出演。神戸港を周遊する遊覧船で爆発が起き、乗員乗客が人質に取られる事件が発生。“特対”の室長・桧山亘(段田さん)は、遊覧船の運航会社・黒沢興産と、乗船していた代議士・長部麗子(財前さん)につながりがあるのではないかとにらみ、特対メンバーに周辺を探らせる。一方、事件に巻き込まれた糸村は爆発現場で拾った燃えかけの和紙のことばかり調べていたが、その線で黒沢興産の創業者である黒沢恒之助(伊東さん)にたどりつき……という展開だった。

最終更新:7/14(金) 12:23
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