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横浜F・マリノス、ムンディファーマとパートナーシップ締結…ユニフォームに「イソジン」のロゴを掲出

7/14(金) 11:33配信

GOAL

ヘルスケアおよび製薬事業を行うムンディファーマ株式会社は13日、横浜F・マリノスと「オフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナー」契約を締結したと発表した。このパートナーシップにより、29日に行われる明治安田生命J1リーグ第19節・清水エスパルス戦から、横浜FMの公式ユニフォーム背中裾に、ムンディファーマが展開する殺菌消毒薬「イソジン」のロゴマークが掲出される。

ムンディファーマ株式会社は、グローバルで展開する独立関連企業ネットワーク「ムンディファーマ」の日本法人。「ムンディファーマ」は、マンチェスター・シティ(イングランド)のオフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナーとしても知られる。

「ムンディファーマ」CEOのラマン・シン氏は「マンチェスター・シティとのパートナーシップを日本およびその姉妹クラブである横浜FM様に拡大できることを嬉しく思っております。サッカーは多くの人に親しまれているスポーツであり、ファンが共有しているサッカーへの熱狂は、同じく 多くの人に親しまれている『ベタダイン』(日本では「イソジン」)の有用性を伝える素晴らしいプラットフォームとなると考えています」とコメント。

また、日本法人の代表取締役社長・木村昭介氏は、「私たちは起業家精神と情熱を持ち、アンメットメディカルニーズに対して、常に挑戦してまいりました。同じようにサッカー業界であくなき挑戦を続ける横浜FM様と共に、すべての青少年の夢の実現をサポートする活動をしていきたいと考えています。総合感染対策ブランドのイソジンと横浜F・マリノス様とのコラボレーションを通じて、負けられない試合、失敗できない試験など、人生を左右する重大なときにベストパフォーマンスを発揮できるようなサポートを目指したいと思います」とコメントしている。

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最終更新:7/14(金) 11:33
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