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キムタク、中居正広の“厚遇ぶり”にいらだち 自分は“裏切り者”よばわりまでされたのになぜ…

7/14(金) 16:56配信

夕刊フジ

 独立すると目されていた中居正広(44)が一転、事務所残留を決めたことで、心中穏やかでない人がいる。木村拓哉(44)だ。木村がいち早く事務所残留を決めたことが、解散の遠因となったとされる。それでも木村は幹部候補に名を連ねることに。しかし中居の決断でそれも揺らぎ始めているという。木村の焦燥は募るばかりだ。

 今秋の契約更改を前に、“独立派”と目されていた中居が事務所残留を決めたニュースは大きな話題となった。

 「もともと中居は一昨年に行われたジャニー喜多川社長の誕生日会にも顔を出すなど、SMAPの中でも、ジャニーズ愛が強いほう。とはいえ、稲垣(吾郎)や草なぎ(剛)、香取(慎吾)とともに独立すると見られていたし、実際にそうした動きがあったのも確かなだけに驚きました」とは芸能リポーター。

 中居の残留の背景には自身が出演するテレビ番組のスタッフへの配慮や将来的な社内独立の狙いがあるとされているが、「紆余曲折あったとはいえ、億単位の収入をもたらす稼ぎ頭の中居が残留したことは、事務所サイドも高く評価しているようです。近藤真彦や東山紀之、滝沢秀明らとともに一躍、幹部候補生の仲間入りを果たしたとも言われています」(同芸能リポーター)

 だが、こうした中居の動きに不信感を募らせているのが木村だという。

 「木村からしてみれば、真っ先に残留を表明したことで“裏切り者”よばわりまでされたのに、中居ばかり高く評価されたのではたまったものではない。最近公開された主演映画『無限の住人』は伸び悩みましたが俳優としての実績もありますしね。最近の中居への厚遇ぶりを見ると、忸怩たる思いもあるでしょう」と別の芸能プロダクションマネジャー。

 さらに、その矛先はジャニーズ事務所にも向いているという。木村は先月20日、東京・調布市の都道を運転中、バイクと車計3台の玉突き事故を起こした。幸いにもケガ人はなく、「考えごとをしていてブレーキを緩めてしまった」との木村の言葉が多くのメディアで報じられた。

 しかし「2001年に稲垣が道路交通法違反などの容疑で逮捕された際、多くのメディアが容疑者呼称ではなく、“稲垣メンバー”と報じたのは有名な話ですが、全盛期なら、ここまで大きく報じられることはなかったでしょうから。今後も考えごとが増えそうですね」(前出の芸能リポーター)

 果たして、木村の巻き返しはあるのか。

最終更新:7/14(金) 17:04
夕刊フジ