ここから本文です

北野武監督「アウトレイジ 最終章」のポスターが完成

7/14(金) 11:00配信

東スポWeb

 北野武監督(70=本紙客員編集長)がメガホンを取った18作目となる最新作「アウトレイジ 最終章」(10月7日全国公開)の予告編とポスターが完成した。

 同シリーズは、北野監督が初めて手掛けたシリーズもので、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメントだ。「アウトレイジ」(2010年)、「アウトレイジ ビヨンド」(12年)を経て、いよいよ最終章を迎える。

 日韓を牛耳る国際的フィクサー率いる「張グループ」と関西の巨大暴力団組織「花菱会」、さらに関東の「山王会」に「警察」が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。ビートたけし演じる大友が全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる。シリーズ史上最大級の究極の抗争劇だ。

 最終章では前作に続いて西田敏行、塩見三省、名高達男、松重豊、白竜らが顔を揃え、新キャストには大森南朋、ピエール瀧、大杉漣らが起用された。今年2月に開催された「第26回東スポ映画大賞」授賞式で、たけし審査委員長が「来年の東スポ映画大賞は全部取っちゃうぜ」と断言したほどの自信作だ。

最終更新:7/14(金) 11:12
東スポWeb