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元キマグレンISEKI カバーシリーズ第2弾は夏にピッタリな名曲をカバー&ジャンク フジヤマとコラボ

7/14(金) 11:15配信

エキサイトミュージック

2015年夏にキマグレン解散後、ソロ・アーティストとして活動をスタートさせてから約2年。6月28日に待望のソロ・デビュー作品『AOR FLAVA -mellow green-』をリリースしたISEKI。“J-POPの中のAOR風味の名曲”を、季節に合わせたコンセプトをテーマに選曲しカバーした7曲と中田裕二とのコラボ楽曲が1曲収録された作品は、キマグレン時代のイメージを覆して、シンガーISEKIとしての地力を改めて証明した作品となった。自身の音楽ルーツであるAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)のカバー・アルバムは今後のソロ活動の方向性を示した作品でもある。

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そして、すでにシリーズ第二弾作品『AOR FLAVA -sweet blue-』を8月30日にリリースすることを発表していたが、その全貌がついに発表された。

第二弾作品にはISEKIが尊敬してやまないアーティストの一人である山下達郎の「RIDE ON TIME」をはじめ、「君は天然色」(大滝詠一)、「ふたりの夏物語」(杉山清貴&オメガトライブ)、「カルアミルク」(岡村靖幸)、「モンロー・ウォーク」(南佳孝)、「中央フリーウェイ」(荒井由実)、「No End Summer」(角松敏生)と、今作もISEKIが大きく影響を受けた錚々たるアーティストの名曲に挑んでいる。

そして、前作の中田裕二に続き、今作のオリジナル・コラボ楽曲のお相手はジャンク フジヤマ。爽やかで心地よいメロディーの「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」は、この時期にピッタリなナンバーだ。

また、CDジャケットも公開された。シリーズ作品ということで前作を踏襲しながらも、その違いと大人の遊び心がふんだんに詰め込まれているAOR作品らしいジャケットに仕上がっている。さらに、同時に公開された新たなアーティスト写真は、「夏=海=砂浜」での写真と予想するのだが、そうしたイメージを良い意味で裏切ってくれる、まさにAOR仕様の一枚。白を基調とした部屋に白いシャツとパンツ姿のISEKIからは、キマグレン時代と違った大人の魅力とセクシーさを感じさせる。

そして、『AOR FLAVA -mellow green-』『AOR FLAVA -sweet blue-』の2作品を購入すると抽選で全国ツアー各会場でのリハーサル見学&写真撮影会に参加できる応募特典が付いてくるのでチェックしよう。



≪リリース情報≫
2nd Mini Album
『AOR FLAVA -sweet blue-』
2017.08.30リリース
TKCA-74543 / ¥1,852(税抜)
[収録曲]
1.RIDE ON TIME(山下達郎)
2.君は天然色(大滝詠一)
3.ふたりの夏物語(杉山清貴 & オメガトライブ)
4.カルアミルク(岡村靖幸)
5.モンロー・ウォーク(南佳孝)
6.中央フリーウェイ(荒井由実)
7.No End Summer(角松敏生)
8.バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ ※オリジナル・コラボ曲