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QS世界の若い大学ランキング2018、日本は1校選出

7/14(金) 18:30配信

リセマム

 イギリスのグローバル高等教育評価機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は7月13日(現地時間)、創立から50年未満の若い大学を格付けする世界大学ランキング「QS Top 50 Under 50 2018(世界の若い大学トップ50)」を発表した。総合1位は4年連続でシンガポールの南洋理工大学(NTU)だった。

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 世界の若い大学トップ50は、QSが2012年から発表している世界大学ランキングのひとつ。同年に発表されたQS世界大学ランキング(QS World University Ranking)を基準に、創立年数が50年未満の大学からトップ50を選出して発表している。

 1位はシンガポールの南洋理工大学(Nanyang Technological University、NTU)。同大学はQS世界大学ランキング(QS World University Ranking 2018)では総合11位、アジア世界大学ランキングでは3位に入っている。2位は香港の香港科技大学(The Hong Kong University of Science and Technology)、3位は韓国のKAIST(Korea Anvanced Institute of Science & Technology)。

 日本からは総合20位に筑波大学がランクイン。トップ50に入った大学は同大学のみだった。トップ50はすべてQSのWebサイトで確認できる。

◆QS Top 50 Under 50 2018
総合トップ5
1位 南洋理工大学
2位 香港科技大学
3位 KAIST
4位 香港城市大学
5位 浦項工科大学校(POSTECH)

《リセマム 佐藤亜希》

最終更新:7/14(金) 18:30
リセマム