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“逃亡生活”松居一代を売った「スパイ」の存在

7/14(金) 11:00配信

東スポWeb

 味方にスパイが…。夫で俳優の船越英一郎(56)との「ドロ沼離婚騒動」が深刻化するタレント松居一代(60)に、新たな衝撃情報だ。世間の同情を集めようとブログを更新し、メディアからの“逃亡生活”を続ける松居。そんな異常な日々をフォローしている「チーム松居」のメンバーの知人が、とんでもない背信行為をしているという。先日まで89歳の知人女性邸に身を寄せていた松居の情報を一部マスコミにタレこんでいたのだ。結果、バッチリ写真を撮られる始末。12日時点ではカプセルホテルに逃げ込んだと明かしている松居の周辺に突如、暗雲が垂れ込めている。

【写真】松居に「バイアグラ100ml男」と呼ばれた船越英一郎

 夫の船越との離婚騒動が発覚する直前から、松居は都内の自宅に帰っていない。動画投稿サイトのユーチューブやブログ等に情報を次々とアップする一方、行方をくらませている。

 松居は数日間、89歳のおばあちゃん宅に潜伏していたが、ついに今週発売の「週刊新潮」にその居所をキャッチされ、早朝の買い物姿を撮影されてしまった。

 松居は11日に、ユーチューブに動画をアップ。新潮に毒づいた上で「でも残念でした。私はそろそろどなたかいらっしゃるかなと思ってお世話になったおばあちゃんにちゃんとお礼を申し上げて、おばあちゃんの所から去っていたんです」「とにかく週刊新潮さん、暑い中ご苦労様でした。私は今もうすでに違う所におりますので、本当にご苦労様でしたね。ありがとうございました」と勝ち誇ったように余裕の表情を作って見せていた。

 だが、コトはそう簡単ではない。見つかったのは決して偶然ではなく、必然だったからだ。

「松居の潜伏に協力していた89歳のおばあちゃんというのは、松居の息子の友人で、一連の動画撮影に協力している20代男性の祖母だったんです。この男性、その両親、そして89歳の祖母が住んでいる家に、こっそり滞在していた。水面下で潜伏先の住所が駆け巡り、いち早く新潮がキャッチした」とワイドショー関係者は驚がくの事実を明かした。

 松居の潜伏先が暴かれていったのは“スパイ”から複数の報道各社に、タレコミがあったからだというのだ。

「タレこんだのは、松居の逃亡生活に協力している人物の知人とのこと。潜伏先の住所や家族構成、現在の状況など、詳細なデータを持っていた。松居の協力者から情報を得ていたのは間違いないところ。一部のメディア相手には、情報を渡す対価として、報酬の要求までしたそうだ」と前出の関係者。

 松居が“スパイ”の存在に気付かないままだとすれば、今後の潜伏先が再びダダ漏れになってしまう可能性は極めて高いだろう。そのたびに居場所を変えなければならず、ただでさえ不自由な逃亡生活が、ますます困難になることは火を見るより明らかだ。

 そもそもなぜ逃げているのか? その原因もいまいちよく分からないが、“スパイ”の存在により、松居包囲網が狭まっていることは確か。それでも松居はヘコたれていない。あくまで強気だ。

 12日の「負ける戦はしないよ!」と題したブログで「あたしには、自分で建てた家がある でも、マスコミさんがいらっしゃるから、近づけない そりゃ…家で、寝たいよ でもね、あたしは、人になんといわれようと芸能界の黒い権利と戦う決意をしたのよ」「これは、芸能界の黒い権利との戦いですぞ 戦いの時期も、大切 ほぼ、証拠が揃った!!!!!!!!!!!! だから…戦いは今なのよ 負ける戦は、私はしません 必ず勝たないとつまらないでしょう 労力の無駄ですからね」(原文ママ)などと、改めてファイティングポーズを取り直している。

 松居の逃亡生活はいつ終焉を迎えるのか?

最終更新:7/14(金) 11:31
東スポWeb