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松居 第8弾動画で女性から船越への手紙朗読、そして“仰天”公開

7/14(金) 5:46配信

スポニチアネックス

 ◇松居一代、船越英一郎泥沼離婚騒動

 松居はこの日夜、「別宅の真相」と題した「第8弾」動画をユーチューブに投稿した。

【写真】バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います」と宣言した松居一代

 泥沼離婚騒動の端緒となった11年の別居開始のきっかけが「女性の書いた手紙」だったことを主張。その手紙も公開。船越に対し熱烈に「末永く仲良くしてください」などと呼びかけているものだ。手紙にはテレビでもおなじみの劇作家の名前が書かれている。仮に本物だとすれば、本人に許可なく一方的に公開したとみられる。法的には手紙は著作物とみなされていて、著作者の意に反して公表することはできないとされている。

 松居は「この手紙が引き金になって夫は別宅を設けないといけなくなった」と訴えた。当時、弁護士を交えて船越と話し合い、自身の判断で、自ら物件を選び、11年に別宅マンションを設けさせたという。

 これまで松居は、船越のマンションを「別宅」ではなく「衣装部屋」だと説明してきた。このタイミングで別宅だと説明を変えたのは、今回の離婚騒動に至る端緒として、6年前に騒動があったことを伝えたかったものとみられる。

 この手紙の中には、素っ裸の男性のイラストがシールとして入っていたとも訴え「このシール、おち○ちんシールって言うんですって。嫌ですねぇ。恥ずかしい」と不敵な笑み。「私は何も申しません。皆さんのご判断にお任せします」と続けた。

 松居は手紙を6年間、保管し続けたことになる。今後も船越にまつわるものを一方的に公開していくとみられ、船越の気が休まる時はなさそうだ。

 ≪名誉毀損罪の成立の可能性も≫松居が女性の手紙をネット上で公開したことについて、法律の専門家は「本人の意思に反して公開していたとすれば、民事上では、私生活上の情報を流したとしてプライバシーの侵害につながる可能性がある」と話した。さらに「本人の社会的評価を低下させた場合には、名誉毀損(きそん)罪の成立の可能性もある」とも指摘した。