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北九州市の国際消防救助隊 朝倉市へ 海外の災害現場でも活動実績

7/14(金) 18:51配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

豪雨災害を受けて海外でも活動する北九州市消防局の国際消防救助隊などが、被災地の朝倉市に向けて出発しました。

14日朝、北九州市役所を出発したのは、北九州市消防局の国際消防救助隊の隊員10人と市の保健師などあわせて17人です。

北九州市の国際消防救助隊は1993年にマレーシアで起きたビル倒壊事故など、海外の災害現場でも活動していて、朝倉市への派遣は今回が初めてとなります。

朝倉市ではがれきの下を覗けるファイバースコープや人間が吐く二酸化炭素を探知する機械を活用し、行方不明者の捜索にあたります。

保健師は避難所で被災者の健康相談などに対応するということで、北九州市は「被災者の気持ちに寄り添う支援をしたい」としています。

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最終更新:7/14(金) 18:51
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