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上半期の紙巻きたばこ販売11%減 「加熱式たばこ」への乗り換えが急拡大か

7/15(土) 8:15配信

SankeiBiz

 日本たばこ協会は14日、今年上半期(1~6月)の国内紙巻きたばこ販売量が前年同期比11%減の76億8000万本だったと発表した。昨年下半期(7~12月)の6.5%減、同上期の2.6%減と比べてマイナス幅が大幅に拡大した。大手3社の注力する「加熱式たばこ」への乗り換えが急拡大している影響とみられる。加熱式が国内市場に占める割合は約10%に上り、年内には15%まで達する見込み。

 今年上半期の紙巻きたばこ販売額は10.3%減の1兆8561億円だった。

最終更新:7/15(土) 8:15
SankeiBiz