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(患者を生きる:3345)我が家で リウマチ:5 情報編 自助具使い、生活便利に

7/14(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 連載で取り上げた関節リウマチ患者の雨宮福子さん(69)は、症状が進行し、関節破壊や変形に至ってしまった。室内でも松葉杖が欠かせない。「時代が悪かったのかな」と言う。
 かつて、治療には痛みや炎症を抑える薬しかなかった。日本では、1999年になって抗がん剤メトトレキサートがリウマチ治療でも承認され、2003年以降は関節破壊も抑える効果が高い生物学的製剤が次々と出てきた。
 東京女子医大付属膠原病(こうげんびょう)リウマチ痛風センターの猪狩勝則(いかりかつのり)准教授(リウマチ関節外科)によると、同センターの患者のうち、痛みや腫れ、こわばりのない寛解した人は52%。……本文:1,936文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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