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【レポート】日本文化がパリを熱くさせた!ゲームやアニメが目白押しのJapan Expo会場レポ

7/14(金) 17:45配信

インサイド

仏国・パリ郊外のヴィルパント・パリ・ノールヴィルパント展示会場にて、現地時間の7月6日から9日まで、欧州最大の日本文化の祭典「Japan Expo 2017(ジャパンエキスポ)」が開催されました。

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Japan Expoは1999年から仏国各地で開催されている日本文化の博覧会で、現在では日仏の大手企業の参入や日本政府との連携も行われている一大イベントです。ゲームやアニメ、漫画をはじめとした様々な日本のカルチャーが披露されていたJapan Expoの会場をフォトレポートでお届けします。


ヴィルパント・パリ・ノールヴィルパント展示会場の総展示面積は東京国際展示場(東京ビッグサイト)のおよそ2倍となる19万平方メートル。その半分近くの展示ホールがJapan Expoの展示スペースとして使用されていました。昨年度の来場者は23万人以上にものぼり、出展社は600を超えています。来場者のほとんどが現地や欧州各地から足を運び、多くが思い思いのコスプレ衣装に身を包んでいたのが印象的です。また、出展側以外で日本人の姿を見ることがなかったのも驚かされました。









第6ホールには数多くのゲーム会社が出展。欧任天堂のブースはその中で最も大きく、会場で存在感を放っていました。






欧任天堂ブースのすぐ裏はフランスに本社を置くUbisoftのブース。E3でもお目見えしていた『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』の巨大スタチューや『Just Dance』ステージは大人気でした。



米国に続き、欧州でも『閃乱カグラPBS』は人気!



日本ファルコムのブースにはPS4『イースVIII -Lacrimosa of DAN』と『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』がプレイアブル展示。


セインツロウ開発元が送る新作『Agents of Mayhem』の特設ブースも出現。かなりの数の試遊台が用意されていました。




Blizzardのブース。ゲームの出展はありませんでしたが、人気タイトルの限定グッズが販売されていることもあって賑わいを見せていました。



Cygamesの『シャドウバース』もプレイアブルで大々的に出展。



ファイナルファンタジー30周年記念イベントも開催されており、会場で販売されている食べ物の器にはすべてFFロゴが記載されていました。

その他、アニメや漫画の展示は以下の写真でまとめてお届けします。

最終更新:7/14(金) 17:45
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