ここから本文です

若手社会人の約4割が待遇に落胆? 働き出して感じた「入社前のイメージと現状のギャップ」のアンケート結果

7/14(金) 8:25配信

ねとらぼ

 エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」は、新社会人・若手社会人の意識調査として「入社前のイメージと現状のギャップ」に関するアンケートを実施。その結果、彼らの約4割が「現在」と「将来」の待遇に対し、入社前と比べてネガティブな印象を抱いたことが分かりました。

【ほかの調査結果について】

 調査は入社1~3年目の若手社会人(事務系・その他職種150人、技術系職種150人)を対象に、5月19日~26日の期間で実施。勤務先の企業・職場について「入社前のイメージとギャップがあったか」という質問をした結果、最もネガティブな反応が多かったのは「現在の待遇(給与・福利厚生など)」で41.2%、次が「将来の待遇(昇級ペースなど)」で39.8%の人が、悪い意味でのギャップがあったと答えています。

 一方で同じ企業・職場で働く上司・先輩・同僚に対しては、「先輩の能力・人柄」に対するポジティブな反応が31.2%と最も高く、「上司」に関してはネガティブな反応(30.1%)の方が高いという結果が出ています。

 なお「配属部署」については入社前のイメージよりポジティブな印象・ネガティブな印象がどちらも同じくらいの予想通りといった感じだったようで、「業務内容」「会社のビジョン・企業文化」に関してはネガティブな反応を示した人が3割を超えるという差が出ています。

※「fabcross for エンジニア」調べ

最終更新:7/14(金) 8:25
ねとらぼ