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(耕論)何時間、働けば 寺西笑子さん、武田晴人さん、ルトガー・ブレグマンさん

7/14(金) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 政府の「働き方改革」で、残業時間の罰則付き上限が「月100時間未満」(繁忙期)となった。労働者は、何時間働けばいいのか。そんなに「勤勉」でなくてはいけないのか。

 ■残業容認は過労死への道 寺西笑子さん(全国過労死を考える家族の会代表)
 飲食店チェーンの店長だった夫は1996年に、49歳で過労自殺しました。店は年中無休で、朝に出勤したら、ほぼ毎日が午前様。月2回の休日すらつぶれがちで、亡くなる前1年間の労働時間は、約4千時間に上っていました。さらに叱責(しっせき)され、心身とも疲れきり、うつ病になった末の出来事でした。……本文:7,058文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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