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小曽根真 THE TRIO、12年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリース MV公開

7/14(金) 17:52配信

CDジャーナル

 1997年から2007年にかけて活動した、小曽根 真(p)、ジェームス・ジーナス(b)、クラレンス・ペン(ds)による小曽根真 THE TRIOが10年ぶりに集結し再始動。オリジナル・アルバムとしては12年ぶりとなる新作『ディメンションズ』(UCCJ-2144 3,000円 + 税)を8月2日(水)にリリース。発売に先駆けて、アルバム収録曲「ミラー・サークル」のミュージック・ビデオがYouTubeなどで公開されています。

 新作『ディメンションズ』は全曲が小曽根のオリジナル作で、「タイム・スレッド」を除き、すべてこのアルバムのための書き下ろし。この10年の個々の活動で培ってきたそれぞれのエッセンスが合体し、この3人でしか表現しえないサウンドが紡ぎ出されています。

 「ミラー・サークル」のMVは、今年2月のレコーディング時にニューヨークで撮影されたもの。スタジオ・セッション・シーンに加え、マンハッタンを歩く小曽根をシックなモノクロ映像で捉えています。

 また小曽根真 THE TRIOは9月5日(火)・6日(水)に大阪・梅田 Billboard Live OSAKA、9月8日(金)・9日(土)・12日(火)・13日(水)に東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて単独公演を開催。加えて9月7日(木)には〈KUMAMOTO JAZZ 2017〉、9月10日(日)には〈いわてジャズ 2017〉にも出演します。詳細は小曽根 真のオフィシャル・サイトでご確認ください。

最終更新:7/14(金) 17:52
CDジャーナル

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