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福耳の5年ぶり新曲「Swing Swing Sing」MVに尾野真千子と向井理が出演

7/14(金) 13:15配信

エキサイトミュージック

8月23日(水)に発売される、5年ぶりの福耳の両A面ニューシングル『ブライト/Swing Swing Sing』より、秦 基博が書き下ろし、山崎まさよしがプロデュースした楽曲「Swing Swing Sing」のミュージックビデオ撮影が行われ、俳優の尾野真千子と向井理が恋人役として出演していることがわかった。

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きっかけは、秦を特集するTVの音楽番組で尾野真千子がナレーションを務め、番組内で秦の大ファンであることを公言したことから。尾野は、「福耳の『星のかけらを探しにいこう Again』も歌詞がなくても歌えるくらい聴いていたので、運命だと思いました」とコメントしており、MV出演依頼を快諾。

相手役には、6月24日公開『いつまた、君と~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』で夫婦役で共演し、自身の祖母の半生記を企画・映画化したことでも話題の向井理が、映画以来のタッグで出演決定。二人を主人公としたドラマ仕立てのミュージックビデオが企画され、撮影は、7月7日より二日間に渡って行われた。

劇中、秦の母校でもある横浜市立つつじヶ丘小学校も舞台として登場。今シングルのジャケット写真が、福耳メンバーの“子供の頃なりたかった職業”をイラスト化していることにちなみ、教室のシーンではメンバー全員が書道でしたためた“子供の頃なりたかった職業”が飾られているのも見どころとなりそうだ。

また撮影中には、秦が撮影現場に陣中見舞いに訪れ、福耳にかけて、“福袋”入りの清涼グッズを差し入れ、「暑い現場が続きますが、頑張ってください」と挨拶し、向井が、「秦さんの母校のつつじヶ丘小学校に行ってきましたよ。スーパージャガーズ(秦 基博がOBでもある少年野球チーム)が試合をやっていて、勝っていましたよ!」と伝える一幕もあった。

■■尾野真千子 コメント
音楽が大好きで、福耳の「星のかけらを探しにいこう Again」を繰り返し聴いていて、歌詞なしで歌えるので、これは運命だと思ったし、出演できてうれしかったです。向井理さんと芝居をするなら恋人同士になりたかったから、やっと夢が叶いました。撮影が二日間だったので短かかったのですが、一か月くらいは恋人同士を演じたかったです。

■■向井理 コメント
秦 基博さんのアルバムを聴いていたので、今回こうして、福耳のミュージックビデオに出演できてうれしいです。久しぶりのミュージックビデオへの出演だったのですが、仕上がりがとても楽しみです。