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〔東京株式〕小幅高=米株高、円安で小口買い(14日前場)☆差替

7/14(金) 12:00配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比45円01銭高の2万0144円82銭、東証株価指数(TOPIX)は8.12ポイント高の1627.23と、ともに小幅高。米国株高や外国為替市場での円安を受けて、小口買いが優勢だった。
 銘柄の65%が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億4897万株、売買代金が1兆0075億円。
 業種別株価指数(33業種)は、非鉄金属、輸送用機器、鉄鋼の上昇が目立ち、下落は、水産・農林業、保険業、小売業。
 個別銘柄では、三井金が上伸し、新日鉄住、JFEはしっかり。トヨタ、ホンダが値を上げ、ファナック、ソニー、日立は締まり、ダイキンが買い優勢。ソフトバンクG、KDDIが値を上げた。三菱UFJは強含み。半面、サカタタネが大幅安。ファーストリテは急落した。東京海上が甘い。任天堂は利益確定売りに押され、KLabが軟調。東エレク、SUMCOはさえない。
 【第2部】小幅続落。シャープが甘く、アジア航、フマキラーは売られた。半面、オリチエンは年初来高値。出来高1億0179万株。
 【外国株】高安まちまち。出来高6万3600株。(続)

最終更新:7/14(金) 14:27
時事通信