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ミラン、ラツィオのアルゼンチン代表MF獲得へ…移籍金は22億円で合意か

7/14(金) 14:12配信

GOAL

ミランはMFルーカス・ビリアの獲得に向けてラツィオと合意に至ったと、イタリアメディア『スカイ』が13日、報じている。

ヴィンチェンツォ・モンテッラ率いるミランは今夏、アルゼンチン人MFの獲得を目指していたが、間もなく移籍が実現する見込みとなった。ラツィオとの交渉は数週間に及び難航していたが、13日の夜に大きな進展が見られた。

移籍金は1700万ユーロ(約22億円)で300万ユーロ(約3億9000万円)のボーナスが加わることになる模様。ビリアは現在、イタリア北部アウロンツォで行われているラツィオの夏季合宿に参加しているが、14日、ミラノへ向かいメディカルチェックを受けることになる。

ビリアはアルゼンチン代表の31歳で、ラツィオには2013年夏にベルギーのアンデルレヒトから加入。ラツィオとの契約は2018年6月末までとなっており、これまでクラブ側から契約延長の打診を受けていたが、今夏の移籍を希望し、断りを入れていた。ミランでの年俸は350万ユーロ(約4億5000万円)にボーナスが加わる形となっており、2020年までの3年契約となると伝えられている。

またビリアの代理人を務めるエンツォ・モンテパオーネ氏は「ビリアはとても喜んでいる。明日、ミラノに着いて(ミランでのキャリアを)スタートするのを楽しみにしている」と喜びを代言した。

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最終更新:7/14(金) 14:12
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