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ミラン、ユーヴェからボヌッチ引き抜きへ 選手とはすでに合意か

7/14(金) 11:53配信

ISM

 移籍市場でのミランの勢いが止まらない。今オフすでに7選手を獲得している同クラブは、ユヴェントス(以上イタリア)DFレオナルド・ボヌッチの獲得が間近となっているようだ。現地時間13日(以下現地時間)、伊サイト『calciomercato.com』など複数メディアが報じている。

 中国系コンソーシアムへの売却が完了したミランは、今夏のマーケットで積極的な動きを見せ、すでに7選手を獲得しており、4シーズンぶりに欧州カップ戦へ挑戦する新シーズンに向け、チームの強化を図っている。

 そんな活発な動きを見せるロッソネーリ(赤と黒、ミランの愛称)の買い物はまだ止まらないようだ。なんと今度は、セリエA6連覇中の王者ユーヴェから、DFボヌッチを引き抜くという。

 報道によると、ボヌッチはすでに年俸650~700万ユーロ(約8億4000万~9億円)で合意しており、奥様はミラノで新居探しを始めているようだ。ボヌッチは、14日から始まるミランのプレシーズンツアーに帯同する予定とも伝えられている。

 クラブ間では、ミランのオファーが3500万ユーロ(約45億3000万円)だったのに対し、ユーヴェ側は4000万ユーロ(約51億7000万円)を求めている模様。また『Sky Sport』によると、ボヌッチとのトレードというわけではないものの、ミランDFマッティア・デシリオが1000万ユーロ(約13億円)でユーヴェに移籍する可能性があるという。

最終更新:7/14(金) 11:53
ISM