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乃木坂46が「ワンダーウーマン」の公式アンバサダーに、イメージソングも担当

7/14(金) 4:00配信

音楽ナタリー

乃木坂46が、8月25日公開の映画「ワンダーウーマン」の公式アンバサダーに就任。あわせて本作のために書き下ろされたイメージソングを歌唱することが決定した。

【写真】左から高山一実、パティ・ジェンキンス監督、秋元真夏。(他2枚)

「ワンダーウーマン」は女性だけの島で育ったプリンセス・ダイアナが、人々の争いを止めるために最強の美女戦士“ワンダーウーマン”となり立ち上がる姿を描いた作品。乃木坂46をアンバサダーに任命したパティ・ジェンキンス監督は「乃木坂46はワンダーウーマンが象徴しているものと同じものを持っていると思う」と起用理由を語り、さらに「ワンダーウーマンがスーパーヒーローだからといって男性だけではなく、女性をも励ます存在であることも伝えてほしい」と期待を寄せた。

アンバサダーとして公開よりひと足先に本編を鑑賞した白石麻衣は、「ワンダーウーマン演じるガル・ガドットが強くて美しくて愛にあふれていて、とてもチャーミングなスーパーヒーローで女性として憧れました。世間知らずでクスッと笑えるけれど、戦うシーンではとっても強い。そのギャップが本当に素敵でした。私も美女戦士ワンダーウーマンになりたいなって思いました」とコメント。

またメンバーを代表し、秋元真夏と高山一実が主演のガル・ガドット、パティ・ジェンキンス監督にインタビューを実施。取材を終えた秋元は「パティ監督のお話を聞いていると、監督がこのワンダーウーマンに対しての愛情を深く持っていることが伝わり、私たちもその気持ちをしっかり伝えたいと思いました」とアンバサダーとしての意気込みを新たに。一方高山は「映画の中のワンダーウーマンもまるでCGを使っているような美しさですけど、ご本人にお会いさせていただいたら『ほわー本当にいるんだぁ! ワンダーウーマンって!』と思い、感無量でした」と素直な感想を述べた。

(c)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

最終更新:7/14(金) 4:00
音楽ナタリー