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<吉沢亮×北乃きい>ドラマ版「銀魂-ミツバ編-」出演 北乃の包容力に「引っ張ってもらった」

7/14(金) 17:30配信

まんたんウェブ

 マンガ原作の大型作品が目白押しの今年の邦画界の中でも、ひと際高い注目を浴びているのが、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている空知英秋さんの人気マンガを豪華キャストで実写化した「銀魂」(福田雄一監督)。映画公開の翌日の15日から、映像配信サービス「dTV」で、オリジナルドラマ「銀魂-ミツバ編-」の配信がスタートする。原作ファンの間でも「最も泣ける」と人気のエピソードが原作で、男たちの友情、切ない恋模様が展開する。真選組の沖田総悟を演じた吉沢亮さんとその姉のミツバを演じた北乃きいさんに話を聞いた。

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 累計5100万部を超える人気マンガの実写化。その中でも特に人気の高いエピソードを描くとあって、吉沢さんは「プレッシャーはありましたね」と本音を吐露する。「単に人気があるというだけでなく、ファンの方の熱狂度もすごい。マンガ原作の作品はこれまでにもやってきましたが、ここまで原作を意識して、芝居をしたのも初めてでした」と明かす。一方で「現場に入って共演の皆さんを見ていて『原作のまんまだ!』と感じる瞬間が何度もあって、そこは安心もしたし、自信も湧いてきました」と力強く語る。

 北乃さんは、今作のヒロイン・ミツバ役のオファーについて、「迷わず『出たい!』と思った」という。そう思えた最大の理由が、福田監督の存在だった。映画「コドモ警察」に続いての2度目の福田組だが、「個人的に絶対にもう一度、ご一緒したいと思っていました。『銀魂』と福田さんのコラボが面白くないわけがない! 委ねて大丈夫という安心感がありましたし、演じたことのないようなタイプの役にワクワクしました」と当時を振り返る。吉沢さんも「原作を読んで『ああ、このテンションの作品を実写化するなら福田さんしかいないな』と思った」と、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや「スーパーサラリーマン左江内氏」などヒット作を連発し、日本で最も多忙なコメディーメーカーとなった福田監督に全幅の信頼を寄せる。

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最終更新:7/14(金) 17:30
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