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【全米女子OP】宮里藍 パット決まらずイーブン発進

7/14(金) 12:00配信

東スポWeb

【ニュージャージー州ベッドミンスター13日(日本時間14日)発】女子ゴルフのメジャー第3戦「全米女子オープン」初日(トランプナショナルGC=パー72)、今季で引退する宮里藍(32=サントリー)は2バーディー、2ボギーで回りイーブンの暫定47位だった。

 ショットは好調で何度も好機を迎えたが、自慢のパットが決まらなかった。藍は「(バーディーチャンスは)短いのは2つでしたが、決めたかった」と苦笑い。「いま取り組んでいるパットの課題を意識してしまい、タッチが出ていなかった。もう少しバランスをとってやらないと…。少し調整が必要」と反省した。

 それでも我慢のゴルフを展開。最終9番パー4をバーディーフィニッシュし「(パットの)イメージが出て打てた。大きなミスはなかったし、アンダーパーで終わりたかったが、悪くないゴルフ。(2日目以降は)もう少しバーディーが必要になる」と先を見据えた。

 日本勢では、野村敏京(24)が1アンダー、横峯さくら(31=エプソン)は2オーバー、森田遥(20)が3オーバー、渡辺彩香(23=大東建託)は4オーバー、宮里美香(27=NTTぷらら)は5オーバー。6アンダーのフォン・シャンシャン(27=中国)が暫定ながらトップに立った。

 また悪天候のため一時中断となり、葭葉ルミ(24=富士住建)、鈴木愛(23=セールスフォース)、川岸史香(22=加賀電子)は初日ラウンドを終われなかった。

最終更新:7/14(金) 12:00
東スポWeb