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解散を表明したフライド・プライド、フランス最古のオーケストラと共演した『ラスト・ライヴ!』を発表

7/14(金) 17:52配信

CDジャーナル

 解散を表明したジャズ・ユニット、フライド・プライドがフランス最古のオーケストラ、コンセール・パドルーと共演したライヴ・アルバム『ラスト・ライヴ!』(VICJ-61759 3,000円 + 税)を7月19日(水)にリリース。

 ソウルフルなShihoのヴォーカルと横田明紀男のテクニカルなギタープレイで高い人気を誇ったフライド・プライドは、2001年に米コンコード・レーベルからアルバム『Fried Pride』でデビュー。その日本人離れした歌唱力と唯一無二のギター・プレイで各方面から注目を浴び、国内外で活動を続けてきました。

 解散発表後のリリースとなる『ラスト・ライヴ!』は、1861年に設立され、フランス最古のオーケストラと言われるコンセール・パドルーの豪華なサウンドに包まれたライヴ・アルバム。アレンジと指揮はアンジェリーク・キジョーのオーケストラ共演アルバム『Sings With The Luxembourg Philharmonic』をプロデュースし、2016年に〈グラミー賞〉を獲得したガスト・ワルツィングが担当。「スマイル」「テイク・ファイヴ」などのジャズ・スタンダードから、ランディ・クロフォードのヒット曲「スウィート・ラヴ」(原題:ALMAZ)やベット・ミドラーの歌唱で知られる「ローズ」などの洋楽曲に加え、井上陽水の「リバーサイド ホテル」、坂本 九のヒット曲「見上げてごらん夜の星を」まで、幅広い選曲となっています。

最終更新:7/14(金) 17:52
CDジャーナル