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<藤原さくら>初の映画主題歌は高校時代の作品 お気に入りシーンは「サバゲー」

7/14(金) 18:00配信

まんたんウェブ

 ミュージシャンの藤原さくらさんが、15日に公開される門脇麦さん主演の映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督)で主題歌を担当した。採用された楽曲「1995」は、藤原さんがメジャーデビューした際のフルアルバム「good morning」の収録曲。この映画の軽やかで可愛らしいイメージや、門脇さん演じる主人公・小沼真実のイメージにぴったりだったことから選ばれたという。藤原さんに、主題歌への思い、普段の曲作り、同映画への期待感を聞いた。

【写真特集】映画主題歌への思いを語った藤原さくら

 高校のころから引きこもり生活をしていたオタク女子・小沼真実(門脇さん)が主人公。好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避していた真実は、心配性の父が見付けてきたゲームのバグ出しの仕事を始める。ひょんなことから絵を描く才能を認められ、社員の矢部遼太郎(三浦貴大さん)にゲームキャラクターのイラストを依頼される。矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するが……というストーリー。

 ――「1995」という曲はどのような背景で作られた曲ですか?

 私が高校生の時に、元々作っていた曲です。自分が1995年生まれということと、お母さんに対して、産んでくれてうれしいなという気持ち、自分はこうやって歌えている毎日が幸せ、というポジティブな気持ちで作りました。今回映画に使われることになって、まさかという感じでしたけれど、めちゃくちゃうれしかったですね。

 ――映画の主題歌として「1995」が使用されたことは?

 自分で作った曲が映画で使われるという経験がなかったので、ものすごくうれしかったですね。(オファー時は)監督やプロデューサーさんからのメッセージを読んで、すごくうれしかった。自分が自分のために作った曲が、違う角度から映画と一緒になれたのがうれしかったです。

 ――映画でお気に入りのシーンはありますか?

 映画の中で、主人公たちがサバイバルゲーム(サバゲー)をするシーンがあったんですけれど、私自身が去年からずっと「サバゲーに行きたい」と言っていたので(お気に入り)。私はまだサバゲーに行ったことはないですけれど、そのシーンは(気分が)上がりましたね。面白かったです。ほかにも絵がきれいなシーンがたくさんで、最高でした!

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最終更新:7/14(金) 21:43
まんたんウェブ