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真木よう子“土下座PR”実らず 主演ドラマ初回視聴率は5・1%

7/14(金) 12:44配信

東スポWeb

 女優の真木よう子(34)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜午後10時)の初回が13日に放送され、平均視聴率は5・1%だったことが14日、分かった。

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 同作は、ファッション誌「STORY」で連載された作家・唯川恵氏(62)の同名小説が原作。ファッション雑誌業界を舞台に様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく物語だ。真木はひょんなことからファッション誌の読者モデルにスカウトされ、“華やかな世界”に足を踏み入れていく専業主婦・宮地奈央を演じている。

 放送前から話題となっていたのが、真木のツイッターでのPRだ。「私なんかの返信で、少しでも幸せを感じる方が居るのであれば、幾らでも応答致します」と宣言し、一般ユーザーと“対話”する一方で、土下座して「観てください!」と絶叫する動画も投稿。積極的に作品をアピールしてきた。

 そんな懸命な宣伝にもかかわらず、視聴率は5%台と苦しいスタートとなった真木は、放送翌日に「皆様に悲しいお知らせがあります。 #セシルのもくろみ 初回視聴率。5・1%」と報告した。

 それでも続出するファンからの応援コメントに「皆様ありがとうございます。コメントは全て読ませて頂いています」と感謝し「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」(原文ママ)と闘志をみなぎらせた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:7/14(金) 13:55
東スポWeb