ここから本文です

ひらかたパークで昼と夜の恐怖体験 ICT技術を活用した「ビビり度診断」も /大阪

7/14(金) 11:20配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ひらかたパーク(枚方市枚方公園町)で7月14日、「ひらパーお化け屋敷×NTT西日本『呪い着ぐるみギギ』」と「ひらパー恐怖体験×NTT西日本『呪われた夜の遊園地』」が始まった。(枚方経済新聞)

「夜公演」として行われる「呪われた夜の遊園地」(関連画像)

 昼公演として行われる「呪い着ぐるみギギ」は、今春取り壊しとなった人気アトラクション「ファンタジーキャッスル」で実際使用していた人形を使い、着ぐるみが主人公という新しいタイプのお化け屋敷。夜公演として行われる「呪われた夜の遊園地」は、閉園後の園内を歩き回りながら約40分の恐怖体験が味わえ、登場するお化けも過去最多となる。どちらもお化け屋敷プロデューサー五味弘文さんが手掛けた。

 両イベントでは体験者がリフトバンド型活動量計を装備。取得した活動量データを基に、恐怖・おびえ・平静・硬直・驚愕(きょうがく)といった心の状態を「ビビり度」として可視化。「呪われた夜の遊園地」ではGPSによる位置情報サービスにより体験者のグループごとに貸与したタブレット端末上でのマップナビゲーションと電子スタンプラリーも行う。

 7月13日に同園で行われたプレス説明会・体験会で、同園の岡本敏治(としじ)園長は「直近の夏のイベントでは4万人集客できたのが一番大きな数字。最低限の目標値は3万人だが4万人の動員を目指したい」と話し、五味さんは「遊園地というテーマで今までない形のお化け屋敷をかなり大きなスケールで展開できたと思っている。新しい体験を感じていただければ」と話した。

 開催期間など詳しい情報は同園ホームページで確認できる。

みんなの経済新聞ネットワーク