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香川、ドルトムントと2020年まで契約延長 ツォルクSD「真司とクラブ、ファンの結び付きは強い」

7/14(金) 18:23配信

ISM

 14日に来日したドルトムント(ドイツ)が公開練習を前に記者会見を開き、日本代表MF香川真司(28)と2020年までの契約延長で合意したことを発表した。香川の現行の契約は2018年までとなっていた。

 香川は2010年にC大阪からドルトムントに加入。その後、マンチェスターU(イングランド)でのプレーを経て、2014年8月にドルトムントに復帰し、これまで公式戦通算185試合に出場、54ゴール、47アシストをマーク。通算5シーズンの在籍で2度のブンデス制覇と2度のドイツカップ優勝に尽力している。

 クラブ公式HPは香川の「クラブから素晴らしい延長オファーをいただいた。考えた結果、契約を延長して新シーズンへ向けて素晴らしい結果を得られるよう、新しい監督のもとで成長していきたいです」とのコメントを掲載した。

 独『ルール・ナッハリヒテン』紙(電子版)によると、ミヒャエル・ツォルクSDは「真司が今後3年ここでプレーしてくれることを非常にうれしく思っている。真司はこのクラブを体現する選手で、ドルトムントの街やファンと大変強く結び付いている。彼は経験豊富な選手のひとりであり、全体的に若いチームにおけるかすがい的存在として非常に大切な選手だ」と香川との契約延長合意を喜んだ。

最終更新:7/14(金) 18:23
ISM