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直接協議が次のステップ=米国務省―カタール断交問題

7/14(金) 7:02配信

時事通信

 【ワシントン時事】米国務省のナウアート報道官は13日の会見で、ティラーソン国務長官が仲介を行っているサウジアラビアなどとカタールの断交問題について、「当事国同士の直接協議が重要な次のステップだ」と指摘した。

 ただ「当事国が(協議を行うと)合意することを希望する」と述べるにとどめ、実現するかどうかは明言しなかった。

 ティラーソン氏は13日までサウジやカタール、調停役のクウェートを行き来する「シャトル外交」を展開。サウジのサルマン国王やカタールのタミム首長らと会談し、関係修復を促した。ティラーソン氏は帰国前に記者会見を行わず、具体的な成果は明らかにしなかった。 

最終更新:7/14(金) 7:05
時事通信