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松居一代の暴走は依存心 キレる女の許しを得る単純な方法

7/14(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 いくらなんでもやり過ぎだろう――。

 アキれた声も聞こえてくるのが、夫・船越英一郎(56)との離婚騒動を巡る妻・松居一代(60)の“口撃”だ。非は船越にあるのだろうが、ユーチューブやブログなどにアップした罵詈雑言の数々はマンガ並み。見かねたブログの運営会社も閉鎖を検討しているという。

 異常とも思えるキレっぷりは、どういうことなのか。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「性格的にキレやすい人と、普段はそうでなくてもキッカケ次第でキレる人がいます。後者は依存傾向が強く、キレたときの“爆発力”はこちらが上です。松居さんにも、依存心があったのかもしれません」

 女性が男性に依存していても、関係が良好なら愛情表現になる。おしどり夫婦として評判だったころ、松居は船越への愛情表現を絶やさなかった。松居にとっては2度目の結婚で、義父の猛反対を押し切ってのゴールと伝えられているだけに、多少の依存心があったとしても不思議ないか。

 不倫を知った妻は、自分が欺かれたと思う。良好な期間が長いほど、ウソのショックが大きいほど、“噴火”は大きいが、キレた妻とソフトランディングできるのか。

「松居さんタイプの女性は、自分を欺きながら相手だけいいカッコしているのが許せないのです。恐らく船越さんは、騒動のことは弁護士に任せているのではないか。それで、本人は松居さんと話をしていないのだと思います。そうだとすれば、キレまくった行動も理解できますが、このタイプは自分の願いがかなうと、意外と“鎮火”は早い。その願いは、誠心誠意の謝罪です。涙流して鼻垂らして、土下座してでも謝る。その姿に“この程度の男か”という思いが芽生えると、サッと“平熱”に戻る。男性が負けを素直に認めればいい。男性は“負けるが勝ち作戦”に徹すれば、時間はかかっても妻を“噴火”させずに離婚できる可能性があります」

 難解なサスペンスを解決に導くクールな警察のような対応はよくないということだ。