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奥田民生がナマ歌披露 映画イベント異例登場のワケ

7/14(金) 16:36配信

東スポWeb

 ロックバンド「ユニコーン」の奥田民生(52)、お笑い芸人・藤森慎吾(34)、山口智充(48)女優・松岡茉優(22)が13日、都内で行われた映画「カーズ/クロスロード」(15日公開)公開記念「マックィーン応援フェス」に登場した。

 レーシングカー「マックィーン」が主人公の大ヒットアニメ映画シリーズ第3弾で、奥田は日本版エンドソング「エンジン」を書き下ろした。藤森、山口、松岡は日本語吹き替え版の声優を担当した。

 マックィーンの親友、メーター役を担当した山口は「温かい目でシリーズ最初からこのメーターの声をやっています。いつもメーターを愛していただいてありがとうございます」と頭を下げた。ライバル・ストーム役の藤森やトレーナー・クルーズ役の松岡も登壇し、あいさつした。

 その後、スペシャルステージとして、奥田が壇上に登場し、バンド演奏をバックに生歌を披露。初めてお客の前で同曲を披露したという奥田は「終わってよかったです」とホッとした表情を見せた。

 藤森は「本当に格好良かった! 中学生の時に8センチシングル『愛のために』を買って、ずっと聞いてましたから!」と“オクダ愛”を炸裂させた。エンドソングについて奥田は「見当違いの曲を作らないように心がけました」と語った。

 奥田が映画イベントの場に姿を見せるのは極めて異例。実は「奥田さんは大の車好きで、アニメ『カーズ』もすごく好きで、オファーを受けたそうです」と明かすのはテレビ局関係者。

 車に関する奥田の曲といえばヒット曲「イージュー★ライダー」「ルート2」「And I Love Car」などに加え、プロデュースした「PUFFY」にも「サーキットの娘」という曲を提供。しかも主人公・マックィーンのボディーカラーは奥田が愛する広島カープの「赤」。奥田にとっても絶対に参加したい作品だったようだ。

最終更新:7/14(金) 16:36
東スポWeb