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香川真司、ドルトムントとの契約を2020年まで延長!日本でサプライズ発表

7/14(金) 17:29配信

GOAL

ボルシア・ドルトムントは14日、日本代表MF香川真司(28)の契約を延長したことを発表した。新契約は2020年までとなる。

契約が2018年に満了となっていたため、ドルトムントは今夏に香川に対しある程度移籍金を得られる最後のマーケットを控え、度々移籍の可能性も報じられていた。またここ数カ月間でクラブは主力メンバーとの契約を更新しており、香川の今後の去就にさらに注目が集まっていたところだ。

昨シーズン前半戦は負傷などで出場機会に恵まれていなかった香川は、3月以来出場時間が増え、数試合でマン・オブ・ザ・マッチ級のプレーを披露している。それら好パフォーマンスがクラブより高く評価された模様。

2010年夏にドルトムントに加わった香川は当時ユルゲン・クロップ監督が率いていたチームのブンデスリーガ2連覇に貢献。2年後マンチェスター・ユナイテッドへと向かうも、2014年夏にはまたドルトムントに復帰し、今夏で合計5年間同クラブに所属する。ドルトムントでは公式戦183試合(54ゴール)に出場してきた攻撃的MFだが、これからも2020年までドルトムントでプレーする決断を下した。

なお、香川は新契約締結について「クラブから、素晴らしいオファーをいただいて。僕自身もしっかりと考えた結果、契約を延長させていただいて、これからもドルトムントの一員として来シーズンに向けていいスタートを切りたいなと。そしていい結果を手に入れられるように、新しい監督のもと、スタートして行きたいと思っています」と喜びのメッセージを発している。

 

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最終更新:7/14(金) 17:30
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