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国立高元監督・市川忠男さん死去…1980年に都立を春夏初の甲子園に導く 

7/14(金) 7:04配信

スポーツ報知

 国立高(東京)の監督として1980年、都立高を春夏を通じて初の甲子園出場に導いた市川忠男氏が、12日午後0時33分、転移性肝臓がんのため、84歳で亡くなった。

 80年夏の西東京大会では、準々決勝で佼成学園との引き分け再試合を制し、決勝では駒大高に勝利。甲子園では1回戦で箕島(和歌山)に敗れたが、「都立の星」と呼ばれ旋風を巻き起こした。

 東京都出身。葬儀・告別式は18日午前10時半から東京都立川市柏町1の26の4、セレモア立川会館白峯殿第1式場で。喪主は妻・美智(みち)さん。

最終更新:7/14(金) 7:04
スポーツ報知

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