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【新日本】「最後のG1」永田がトホホな公開特訓

7/14(金) 16:36配信

東スポWeb

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(17日、札幌で開幕)に向け、今回を「最後のG1」と定めるミスター・永田裕志(49)は、恒例のトホホな公開特訓で気勢を上げた。

「最初に公開練習をやったのは、何をしたら世間にインパクトを与えられるかを考えてのこと。G1最終戦すらお客さんが入らない時期だったので…」。Aブロックにエントリーした永田は“第一人者”のプライドをにじませながら最後の公開練習に挑んだ。

 ラーメン屋、アナウンサー、リンボーダンス…これまで何度も奇抜な特訓を続けてきたミスターが最後の場所に選んだのは、若者たちが集うビーチ、神奈川・鎌倉の由比ガ浜海水浴場だ。岡倫之(26)と北村克哉(31)を従えて登場した永田は「原点であるレスリングの特訓をする」と意気込んだ。全員が元全日本王者という豪華な顔ぶれは準備運動もそこそこに海岸線を走り、スパーリングを開始した。

“パーティーピーポーの聖地”でもあるこの地に似つかわしくない大男たちは、あっという間に若い水着美女に取り囲まれる。「すごい体!」「触らせてください!」とラブコールを受けるや、3人はサッサと練習を切り上げて記念撮影に応じた。そのまま永田は海の家「新日本×アミューズ THE BEACH HOUSE 真夏のライオンキッチン」に移動。600グラムのステーキを頬張りながら「今どきの若い子って、お父さんくらいの年齢の人に恋焦がれちゃうこともあるらしいですから。ヘッヘッヘ」と自慢げに話した。

 特訓を終えたミスターは「女性を引きつけるこのパワーを、G1で発揮したい」と力強く宣言。ちなみに水着美女たちが一番興味を示していたのは、北村の筋肉だったことだけは付け加えておきたい…。

最終更新:7/14(金) 17:21
東スポWeb