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「都立の星」市川忠男さん死去 都立国立高野球部元監督

7/14(金) 10:49配信

朝日新聞デジタル

 市川忠男さん(いちかわ・ただお=東京都立国立高校野球部元監督)が12日、転移性肝がんのため死去、84歳だった。通夜は17日午後6時、葬儀は18日午前10時半から東京都立川市柏町1の26の4のセレモア立川会館白峯殿第1式場で。喪主は妻美智(みち)さん。

【写真】市川忠男さん=2014年3月、東京都国立市

 母校の国立高野球部を率いて1980年夏の全国高校野球選手権西東京大会で優勝し、春夏通じて都立校として初の甲子園出場に導いた。甲子園では1回戦で強豪の箕島高(和歌山)に0―5で敗れたが、「都立の星」とたたえられた。

朝日新聞社