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ドルトムント主将シュメルツァー、ボス新監督にポジティブな印象「哲学を吸収したい」

7/14(金) 7:14配信

GOAL

ドルトムントに所属するDFマルセル・シュメルツァーが、14日に行われる浦和レッズ戦に向けての前日練習後、取材に応じてピーター・ボス新監督の印象を語っている。

ドルトムントは13日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017の浦和レッズ戦に向けて来日。19時開始予定の練習がチームバスの渋滞により、1時間近く遅れるハプニングがあったものの、約90分に渡りパス回しやゲーム形式で調整を行った。

シュメルツァーは来日したばかりのため、チームに疲れが残っていることを認めながら、空港到着時、そしてスタジアムで多くのドルトムントファンを見ることができたため、元気を与えられたと明かす。

また、今シーズンから指揮を執るボス監督については「非常にいい印象を持っている。練習を積み重ねていく中で、一歩一歩彼の哲学をチームにもたらしてくれているので、それをだんだん吸収していきたいと思う」とポジティブに語った。

なお、中国への移籍がうわさされるピエール=エメリク・オーバメヤンはミックスゾーンで立ち止まることはなく。多くの報道陣がドルトムントの快足エースのコメントを求めていたものの、取材エリアには戻ってこなかった。

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最終更新:7/14(金) 22:03
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