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三浦、ベルト奪還へ意気込み=WBC・Sフェザー級

7/14(金) 9:18配信

時事通信

 【イングルウッド(米カリフォルニア州)時事】世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチを2日後に控えた元同級王者で挑戦者の三浦隆司(帝拳)と、王者のミゲル・ベルチェルト(メキシコ)が13日、カリフォルニア州イングルウッドの試合会場で記者会見し、意気込みを語った。三浦は「必ず勝って、ベルトを取り戻したい」と力強く宣言した。

 2015年11月にネバダ州ラスベガスでの防衛戦に敗れてベルトを失った三浦。ただ、その試合は米国で話題となり、「注目されている実感がある。期待に応えたいし、自分のためにも頑張る」と話した。

 ベルチェルトは「三浦はすべてを懸けて向かってくる日本の『カミカゼ』。強敵だからこそ最高の準備をしてきた」と初防衛へ自信を示した。 

最終更新:7/14(金) 9:25
時事通信