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ジョコ右肘悲鳴…無念途中棄権「これだけの痛み出たことない」

7/14(金) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇ウィンブルドン選手権第9日(2017年7月12日 英ロンドン・オールイングランド・クラブ)

 12日の男子シングルス準々決勝で、ジョコビッチ(セルビア)が右肘の痛みで第2セット途中で棄権した。前週の大会で優勝するなど復調を感じさせていた元世界1位もケガには勝てなかった。

 「もう1年半くらい苦しめられている」という右肘痛だが「これだけ痛みが出たことはない。いい兆しじゃない」と状態が悪化。「長期的に見ての解決策を見つけたい」と今後のスケジュールを白紙に戻し、長期離脱する可能性も示唆した。