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ドルトムントのボス新監督、香川真司の起用法に言及「長所を活かす」

7/14(金) 22:24配信

GOAL

15日に行われる「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」浦和レッズ対ドルトムントの前日となる14日、記者会見が行われた。ドルトムントからピーター・ボス新監督と香川真司、浦和からペトロヴィッチ監督と阿部勇樹が、記者会見に登壇した。

今季からドルトムントで指揮を執るボス監督。どのようなサッカーを目指すのか。その問いには「残念ながら、明日の試合に香川は出られませんが、チームとしては1週間前に集合し、トレーニングを開始しました」と前置きし、「これから」決まっていくと説明。「プレーをしていく中で、チームをどんどん良くしていきたい」という考えを述べた。

香川のケガの程度については「順調に回復してます。日本でも素晴らしい協力の下、いいトレーニングができています」と回答。香川の起用法について聞かれると、「まだ100パーセント、フィットという状態にはなっていない。近いうちに、そうなってくれるよう願っています。そうなった場合、香川選手の長所を生かしたいと思います。香川は、優れた攻撃の選手。それをチームに取り込んでいきたい」と、香川の攻撃力に期待していると話した。

一方、香川には新監督に関する質問がされた。香川は、「(UEFAヨーロッパリーグの)決勝もありましたし、監督就任が正式に発表されてからも、いろいろ見させてもらいました」と、ボス監督が昨季まで率いていたアヤックスの試合を見ていたと話す。

そして「一緒に仕事をできることを楽しみにしてます。監督の下で、本当に素晴らしい結果、成功を手にしたいなと思っています。そのために、チームで継続して結果を残し、高いパフォーマンスを維持できるようにしたい。チームには若い選手も多いので、うまくまとまるように、自身の経験を生かしたい」と、自身の役割について言及した。

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最終更新:7/14(金) 22:27
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