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ドルトムント香川真司「自分のチームが日本で試合することは誇り」…浦和・阿部勇樹は、真剣勝負を強調

7/14(金) 22:46配信

GOAL

15日に行われる「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」浦和レッズ対ドルトムントの前日となる14日、記者会見が行われた。ドルトムントからピーター・ボス新監督と香川真司、浦和からペトロヴィッチ監督と阿部勇樹が、記者会見に登壇した。

試合に向けた意気込みを聞かれると、ペトロヴィッチ監督は「ドルトムントと試合をする機会をいただき、非常に光栄に思っています。ヨーロッパでベストの1つに数えられる素晴らしいチーム。いろいろなものを学ぶと同時に、浦和レッズも良い試合ができるということを見せたい」と、自信をのぞかせた。ボス監督も「浦和は日本でも非常に素晴らしいチーム」と、対戦相手をたたえる。また、チーム作りに関連して「シーズン中のチームと試合することで、私たちのチームを高めていきたい」と語った。

阿部は「日本でも人気のあるドルトムントと試合できることは楽しみ。しかし、監督が言ったように、僕ら浦和レッズがやれること、チャレンジしていくことを、しっかりゲームで見せれたら」と、真剣勝負を強調。香川は「自分のチームがこうして日本でプレーできるというのはすごく誇りに思う」と述べた。

さらに香川は「浦和レッズはビッククラブで、何よりスタジアムの雰囲気を含め、ヨーロッパのスタジアムの雰囲気がある中で試合ができるというのは、すごい素晴らしいこと」と続ける。「僕自身もそういったスタジアムでプレーすることは、幼い頃からの夢でもあったので、そういう雰囲気を楽しみながら、そしてお互いに勝負にこだわって、そして日本のファン、TVを見てくれているファンの皆さんに、素晴らし試合をして、少しでもドルトムントのプレーだったり、サッカーに興味を持ってくれる人たちが増えればよいなと思っています」と、サッカーの魅力を伝える一助になればとの思いを語った。

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最終更新:7/14(金) 22:46
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