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さぬき讃フルーツ、夏のおいしさPR キャンペーン始まる 香川

7/14(金) 7:55配信

産経新聞

 香川県産果物「さぬき讃フルーツ」のうち、本格的な出荷シーズンに入った夏の果物をPRするサマーキャンペーンが13日、始まった。初日は高松市の高松丸亀町壱番街前ドーム広場で浜田恵造知事らが出席してキックオフイベントが開かれ、試食などで県産フルーツの魅力をアピールした。

 県は県オリジナル品種を中心に糖度など一定の品質基準を満たした6品目12品種を「さぬき讃フルーツ」として推奨。このうち、モモ、小原紅早生、ピオーネ、シャインマスカットの4品種が7月初旬から出荷が始まっている。

 キックオフイベントで浜田知事は「果物は健康面からも注目されている。これからも高品質の『さぬき讃フルーツ』を皆さんにお届けしてまいりたい」とあいさつ。さぬき讃フルーツ大使の岩本菜穂さん(19)、城あすかさん(19)が夏の4品種の特徴などを紹介した。

 試食は、ブドウ2品種や切った小原紅早生、モモを小容器に盛り合わせて行われ、街行く人たちで列ができるほどの人気だった。キャンペーンソングを作詞・作曲したmimikaさんのミニライブも行われた。

 サマーキャンペーンは8月末までの期間中、県内の取扱店などで試食、宣伝を展開する。

最終更新:7/14(金) 7:55
産経新聞